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まつのブログ

ようこそ!

禁煙

ここ最近で喫煙者の肩身が急に狭くなったと感じるのは僕だけでしょうか?

 

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ちなみに僕はタバコを銜えたこともないタバコDTですが…。

 

つい最近、厚生労働省が検討している受動喫煙対策法案が話題になりましたね。

 

それにしてもついこの間タバコの値段が上がったような気がするのに今度は喫煙スペースを潰しにくるなんてめちゃくちゃ必死ですね。

 

 

受動喫煙対策強化に至った経緯

今回の対策強化は2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けたものだそうです。

 

WHOの調べによると、世界49カ国で、医療機関や大学、飲食店、公共交通機関などで「屋内の全面禁煙」を法制化している。にほんでは健康増進法(受動喫煙防止法)が2003年5月に施行されているが、屋内禁煙については「努力義務」にとどまっている。

全文表示 | 日本は世界「最低」の評価 「受動喫煙」対策、東京五輪までに「向上」なるか : J-CASTニュース

 

WHOとIOCが「たばこのない五輪」の開催を謳っていることからも東京オリンピックが決まったから日本を良く見せなきゃ!みたいな感じが伝わってきます。

 

日本をより良い国にすることは素晴らしいことなんですけどね。

 

タバコにもメリットがある!?

僕は大学2年の頃に受けていた教養科目でタバコについて学びました。

タバコに関しては無関心でありなんとなく否定派だった僕ですが、この時は確かに頭ごなしに否定する問題ではないなと再考させられました。

 

授業で取り上げていたメリットとして

  • タバコ税が割と国を支えているのではないか
  • 精神的に落ち着く
  • コミュニケーション

1つ目はタバコ税による納税総額は23537億円であり、喫煙による超過医療費は13086億円だそうで意外と国を支えている柱になっているのではないかと思いました。

 

2つ目はタバコを吸うと精神的に落ち着くそうですね。まあ、ただでさえ過酷な労働を強いられている日本ですからこういうものに依存しやすいんですかね。

 

3つ目は個人的に感じるもので、喫煙者同士の繋がりってあると思います。喫煙者って妙に仲間意識が強い気がするんですよねぇ。わら

たまにうらやましく思います。

 

 

まとめ

 今回の対策により近い未来に居酒屋などでタバコを吸えることはなくなるでしょう。

喫煙を擁護する記事を書いておきながら個人的には吸わない身なのでこの対策には賛成です。

ただ、現喫煙者にとっては可哀想だなとだと感じました。